なぜ砂糖を使うのか
なぜフライパンなのか
全ての工程において、なぜそうするのか理由を伝えながら調理します。
冷蔵庫の中にあるものを使って調理ができるように、代用品をなるべくたくさん紹介し、受講生にひらめいてもらうことを大切にしています。
はずしてはならないポイント「塩加減、火加減」を押さえておけば、
どんなアレンジだって自由自在。
レシピを習いに行く教室だと終わりはありませんが、
お料理の基礎を全て叩き込むので、
一度覚えた技を永久に活かしてラクに台所に立つことができるようになります。
圧倒的時短になることを約束します。


01何を買ってどこに保存するか

02野菜の保存方と便利な刻み方

03肉類の保存方法

04使える冷凍術

05目から鱗な さしすせそ

06とことん出汁を知る
食材の保存の仕方、扱い方を知り、どう活かしていくかのか5品の料理を通して学んでいきます。
りささんの家は一体何があるの?という質問からできたレッスン。
これがあれば困らないというのを全部書き出しました。限られたスペースに一体何を持っておくのか?保存場所はそれで合ってる?
野菜の選び方、下処理方法、刻み方を学びます。
食材にあった下処理の仕方、どのような切り方をしておくと無駄なく使い切れて、毎日の料理をささっと作れるようなるのかご紹介します。
ミンチ、薄切り肉、塊肉、魚の保存法を学びます。
1週間を見据えた買い物ができるようになります。特売品を使ってお得に作れる!
ローストビーフも難しそうで意外と簡単!
1から3で食材の特徴を理解した上で、賢く冷凍しておく技を身につけておきましょう。冷凍しておいたほうが便利なものや、小分けの方法 をじっくりと見ていただきます。冷凍は、次のお料理の下ごしらえ第一歩。時短技の一つです。
砂糖・塩・酢・醤油・味噌、プラス 酒とみりんについて。
味付けに関する考え方、それぞれの調味料の役割について、お話しします。
食材と調味料についての学びを深めたあとで身につけたい、出汁の使い分けについての講座です。素材の味を活かす方法を学びます。
1週間の買い物量を実際に見てもらいます。これで買い物に困らなくなって欲しいとの思いを込めてテキストを作りました。一度の買い物で、日持ちする作り置きおかずに変身させる、目から鱗の簡単技。レシピを見ないでも1週間分作ることができるよというもの。すべて基礎6回で学んだことの複合技なんです。どうぞお楽しみに!
受講生1
まず感じたのは、私が長いことかけて、理解して身につけてきたことが、ものすごく簡潔にまとめてあるということ。今、毎日のご飯作りに疲れたり困ってる人には、週末に作り置きするより、このレッスンに行くのが一番の時短になる!と思いました。
そして、私のように古株になりつつある人には、いつの間にか身についてやれるようになってたことは、こういうことだよ!と、明確化してもらった感じです
自分の中にあったものの答え合わせができたようです。
自己採点ですが、75点ぐらいは取れそうな気がする。甘いかなぁ
ただ、やっぱり自分のものとするには何度も繰り返しが必要で、そこには時間が必要だし、これが自分の助けになる!と信じて突き進む気持ちが大事かな。
かぼちゃを切り分けておく、ごぼうは全部刻む、人参や大根、葉物はペーパーで包む。
今では当たり前だけど、りささんと出会う前はどれも買ったらそのまま野菜室…でした。
私はゆっくりゆっくり身につけてきた、それはとても大事な財産です。
でも、身につくゴールは一緒だなと思います。
それでゴールじゃなく、日々の生活になるんですけどね。
私が持ってるレシピの抜粋が基礎コースで一つにまとまっているので、とてもわかりやすい。
これを見ると、りささんは最初から言うことがブレてないのがよくわかります。
受講生2
テキスト、すごい情報量に圧倒されました。
あれだけのことをまとめ上げるのには、どれほどの時間と熱量と根気が必要だったのだろう…
と思いを馳せながらじっくり読みました。
私、リサスっ子の中では、落ちこぼれだと思っています。結構長いことリサスに通っていて、リサさんの話を山盛り聞いてるのに、15分で晩ごはんを作ったことないんです。
グリルも併用したり、野菜切っておいたりしてるのに。
でも、元々やることが鈍くさいし、ゆっくりやから仕方がないと思っていました。
時間がかかっても、作ることへのストレスが激減したことが私にとって大きな収穫でした。
テキストを読んで、バラバラだった知識が、まとまって頭に入ってきたことで、『私、ちゃんと考えて料理してなかったかも』って気付きました。
頭をきちんと働かせたらもっと時短できるような気がしました。
なので、献立考えてみること、時間の計画立てること、本腰入れてやってみようと思います。
出来ないっていう思い込みと、時間かけたから、私頑張ってるっていう自分への免罪符を作ってるところが、時短出来ない原因のように思いました。
なので、ちょっとやってみます!


01万能作り置き玉ねぎそぼろ

02豚ブロック肉 鍋とオーブンの違い

03鶏もも肉 焼・茹・揚

04オーブンで色々
焼き野菜

05切り身魚で和・洋・中
クイック料理

06中華餡あれこれ

07和!甘酢と煮付け

08洋食
ホワイト・ブラウン・トマトソース








基礎の6つの知識
マスターの7つの展開技
13講座をしっかりと身につければ
だいたいのことはわかる
冷蔵庫の中にあるもので
なんでも作れるようになります
ベースがあればレシピは無限に広がっていく
季節を感じる手仕事の紹介や1つの食材の学びを深める◯◯を使い倒すシリーズなど、Lisasに興味を持ってもらえるような単発のレッスンを開催しています。
単発レッスンの後、基礎クラスに参加を決める方が大半です。


基礎クラスの知識があれば、材料の確認だけすればレシピをしっかり読まなくてもできるように仕上げてあります。
副菜のアイデアが豊富だと人気です。
テレビ出演時のネタもオンラインクラスで作ったものが大半でした!

